現在、日本ではいろんな波動機器が普及しているみたいですが、ラジオニクスタイプの波動機器としては以下のものがあります。
●MRA(エムアールエー)・・・マグネテイック・レゾナンス・アナライザー共鳴磁場分析器の略で、ロナルド・J・ウエインストックさんが開発し、江本勝さんが日本に導入した装置。
●LFT(エルエフティー)・・・ライフ・フィールド・テスターの略で、ライフフィールド総合研究所の増田寿男さんがMRAを参考にしたもの。
●MAX(マックス)・・・新エネルギー研究所の浜須光由さんが開発したもの。
●MIRS(マース)・・・マグネティック・インスパイアー・レゾナンス・スペクトラムの略で、生命環境工学の中根滋さんが開発したもの。
以上のような機器があります。これ以外にもたくさんあると思いますが。
では、MRAという機器を使って人間の体の測定方法を説明すると、
まず、被験者(測定をしてもらう人)にMRAから出ているアルミの棒を手で握ってもらう。これで、その人から出る各種目には見えない波動(微弱エネルギー)の情報は、手の表面を通じてMRAに伝わります。
次に、診断したい臓器(胃とか心臓とか)の波動の数値(コード)を装置にセットする。
コードというのは、人間の各臓などが放射している固有の微弱波動の数値で,レートともいうみたいです。このコードは、数千種類があるといわれています。
おもしろいですね。人間の正常な胃とか、心臓とか、肝臓とかすべて、固有の振動があるというんです。どうやって調べたんでしょうか?ある説によると、この開発者は、若い頃から、アメリカの司法解剖事務所で長年勤務していたらしく、さまざまな人種の死体を解剖して、それぞれの臓器に、ある共通した電気的な特性があることを見つけたそうです。死体だけではなく、健康な人、病気の人、いろいろです。
次に、装置から例えば胃の正常な波動を被験者に流すと同時に、被験者の臓器から放射されている波動を手の表面から取り出し、これが、正常な胃の波動に比べどのくらい歪があるかを調べるんです。このとき、測定する人の手のひらに金属の棒を押し付け、音で共鳴か、非共鳴かを判断します。
それが、点数となって現れるといった具合です。
共鳴度が100%なら、+21点。0%なら-21点です。
ちょっと難しかったと思いますが、こんな感じで測定するそうです。
つまり、測定される人だけでなく、測定する人の体を増幅器としていることです。
この、測定者が重要なんですよね。この人の、精神状態、体の調子、集中度がよほど洗練されていないと、非常に、バラツクんです。数値が。
誰でもいいというわけではないんです。余程の才能や、資質がないとできないそうです。



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