先日、近くの銭湯に行ってきました。
小さいときから、近所の銭湯にはよく行っていたので慣れています。
家のお風呂が壊れると、家族で行きます。
桶に、石鹸とシャンプー、タオルを持って。
なんか、わくわくするんですよね。
大きい浴槽で、広い空間ですのでとても気持ちがいいです。
電気風呂や、薬湯など、家では味わえない気持ちよさがありました。
ただひとつ難点なのが、不特定多数の人が入るので、潔癖症の人には向いていないかもしれません。
小さい子もたくさんいるので、プカーンと湯船に浮かんでいたり(?)なんてことも。
それと、体に絵が描いてある人なんかもいるので、びびりながら入った記憶があります。
醍醐味は、風呂上りのコーヒー牛乳です。
腰に手を当てて、一気に飲み干したときの爽快感は今でも忘れません。
湯船につかりながら、他の人を見ていると、とても気持ちよさそうにゆっくりつかっている人や、湯船に入ったと思ったらほんの数分でさっさと出てしまい、脱衣所へまっしぐらっていう人もいます。
カラスの行水です。
とても熱く感じてしまうので、リラックスしていないんですね。
そういう人は、体温が低いため熱く感じてしまうんですね。
人間が心地よく感じる温度は、体温プラス4℃くらいだそうです。
平熱が36.5度ある人は、40~42度くらいのお風呂でもリラックスできるそうです。
しかし、35度代の人は、それに入ると熱くてしょうがないです。
39度位がちょうどいいみたいです。
カラスの行水タイプの人は、たとえ自分では気づいていなくても、体のバランスが崩れて免疫力が低下しているそうです。
「自分はカラスの行水だ」と思い当たる人は、ちょっと生活の見直しをしたほうがいいですよ。



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