東洋医学で言う、「脈診」という言葉を聞いたことありますか?
脈を測ることによって、心臓の状態をを診るだけでなく、内臓の状態を知ることもできるそうです。
計測器を使うわけではないので、当然ながら相当な訓練というか才能がないと出来ないと思います。
脈を自分で測ることなんて、めったにないですよね。
学生のとき、救急法なんかでやった程度くらいじゃないでしょうか。
平常時の脈拍数から,その時の気分を大体知ることが出来るそうです。
例えば、仕事で大事な話をするまえの心積もりや、今日は、体調があまり良くないなぁと感じたときの判断材料に、脈拍と,気分の関係を知っておくとよいかもしれません。
では、早速やってみましょうか。
<脈拍の測り方>
手首や、首の付け根辺りなどで脈を探ります。
時計の秒針とにらめっこして、1分間測ります。
べつに、15秒間測って、その数を4倍にしてもいいですよ。
結果は・・・
脈拍数が
50以上・・・悲しい。つらい。ひとりになりたい。
55以上・・・落ち込む。ついお酒を飲みたくなってしまう。
60以上・・・元気がない。「今日は、早く仕事をかたずけて帰ろう」といった感じ。
65以上・・・特に気分に左右されない。
70以上・・・「よっしゃ!やるぞ!」気合が入る。仕事、勉強がはかどる。
75以上・・・なにもかもがうまくいきそうな気がする。
80以上・・・嬉しくて仕方がない。又は、反対にむちゃくちゃむかついている。
これは使えますよ(^_^)



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