こんにちわ。皆さん夏バテはだいじょうぶですか?
ジリジリと照りつける真夏の太陽。毎晩のように続く熱帯夜。
夜中に暑くて起きてしまい、睡眠不足なんてこともあるんじゃないですか?
「食欲がない」、「疲れやすい」、「だるい」が夏バテの三大症状といわれています。
食欲がないから栄養不足となり、体がだるくなる。すると、さらに食欲が低下して夏バテへと、悪循環が続いてしまうことに。(@_@;)
何とか、これを断ち切らないといけません。
夏の疲れの原因を知って、対策をたててみませんか?
夏バテの原因は大きく二つに分けれます。
「内蔵型」と、「環境型」。
内蔵型は食生活によるもの。
あっさりした食べ物に偏っていませんか?お昼はそうめん。夜は冷麦。
冷たいビールや、ジュースなど飲みすぎていませんか?
環境型は、冷房の効いた室内と、暑い屋外を行き来することによって、体温調整が上手くできなくなった状態です。
夜、寝るときに冷房をガンガンに効かせての睡眠は、体が冷え、むくみやだるさが出てくるんですよ。
そのくせ、汗をしっかりかくことがないので、体の中に熱がこもってしまい、熱中症なんてことも。
岩盤浴で、しっかり良い汗を流して、夏バテにならない元気な体をつくりませんか?



この記事に対するコメント