今回の講習はわずか3時間。
内容は、心肺蘇生法(胸骨圧迫)、AEDの使用法、人工呼吸、気道確保です。
参加メンバー約20人が5~6名の班に分かれて一人ずつ体験します。
消防署員の講義で始めて知ったのは、心臓が停止してからの生存率です。
1分経つごとになんと7%ずつ死に近づいていくんです。
救急車が到着するまで平均6分かかるそうですが、何もしないでいると生存率は半分くらいになってしまうんですね。
いかに近くにいる人が到着までの間に蘇生できるかがポイントなんです。
短時間の講習だったんですけど、これを受けて少しはためになったはずです。
来月は、上級救命と小児、乳児応急手当講習を受けるつもりです。
自分でも人のためになにかできるはずです。
興味がある方はGAKUにお伝えくださいね。



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