題名は、『センターワンホテル半田 大偽装』
風化されつつあるあの一大事件。憶えていますか?
そうです。平成17年11月に起きた『耐震強度偽装事件』のことです。
センターワンホテル半田の中川社長は、平成14年に町工場からホテル業へ事業転換し、軌道に乗り始めた矢先の事件。
一筋の光も見えない。追い討ちをかけるように、従業員への解雇通告、偽装されたホテルの解体決断。
再建するには7億の借り入れをしなければならない。家族、経理士はリスクが大きすぎる、再建は無謀である、断念すべきである。と・・・・
それでも前に進まなければと苦悩、苦闘の末、平成19年4月にグランドオープンさせた。
しかし、事件は何も解決していない。
『自分の努力、自分の意欲、自分の目標』を立て実行し、自分が自分と闘いながら自分らしく生きていく、その中でおのずと答えはついてくるものだと・・・・。
見えない大きな力が、小さなものを潰していく仕組み。
小さなそれを守るのが『法』では?
法が作り出した都合のいい仕組みこそが問題の本質ではないのか?
風化していく事件の中に、今このときも続いている現実がある。
何か人事ではないこの劇を見て元気が出てきました。
この劇団は、少年ボーイズ。
常連のお客様のKさんの娘さんが出るというのがきっかけで見に行ってきたのですが、Kさんのおかげでいい劇を見させていただいて感謝しています。
Kさん、ありがとうございます。



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