お皿の中央にある粒そばのミートローフ風の上に添えられているのですが、黄金茸(こがねだけ)というきのこなんだそうです。
味があり、歯ごたえもしっかりあってとても美味しく感じました。
早朝に山に登り採ってきたそうです。
料理として盛り付けられているので何ら変わった感じがないのですが、現物はとてつもなく気味が悪いそうです。
まるで、きのこの表面にきな粉をふりかけたような粉だらけの状態で生えているそうです。
スーパーの食品売り場にあるきのこしか知らない僕は、その色、形のものが山に生えているとばっかり思っていたのですが、実際は全然違うようです。
例えば、えのき茸。真っ白で細長く袋に入って売られていますが、自然の物はそれと似ても似つかぬ色、形なんだそうです。
山にはたくさんのきのこが生えているようですが、素人のきのこ狩はとても危険です。
最悪、死に至るようです。
友人も慣れているとはいえ、必ずきのこ図鑑を持って安全なものかどうかを確かめながら採ってくるそうです。
命がけで摂ってきてくれたのを食すなんて、生まれて初めての経験です。
今のところ、しびれもお腹の調子も大丈夫です。よかった~~。



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