携帯の調子が悪く、近くのボ●ダフォンショップに行きました。
夕方の4時くらいです。
先客が5~6人くらいいて、整理券を取って待ちました。
カウンターが4つあるので、まあせいぜい待っても30分くらいだなと思い、新しい携帯や、パンフレットを見ながら時間をつぶしていました。
30分くらい待ち、そろそろかなぁとあたりを見渡してみると、自分より前にいた人もまだ待っている状態で、「結構時間がかかるんだ~。けど、従業員は事務所に入ったり出たりしているけど、なんだかさほど忙しいような素振りもみせてないしなぁ」と感じていました。
携帯屋さんでは、新規で買うか買わないかを迷っている人や、修理依頼をする人が来る訳ですから、当然人によっては時間がかかるのはしょうがないことです。
だから、待つのはしょうがないことです。
一時間くらい待ったでしょうか。
一人の従業員が「今日はどうされましたか?」なんて聞いてきたので、
「えぇ、ちょっと電源が入らないので、見て欲しいんですけど。」と言ったら、
「あぁそうですか」となにやらメモに書いていました。
作業を早くするためにやっているんだと思い、「あと、何分くらいですか?」と聞くと、
「そうですねぇ。あと20分くらいです。」と。
「あっはい。わかりました。」
この時点で、ちょっとイライラしていました。
座るところも少なく、なんか従業員も途中で交代で休憩しているようで。
お客さんはつぎつぎと入ってきているのに挨拶もなくて。
待ちくたびれて怒って帰っていく人もいて、もう少し待つ人に対してあとどのくらいかかるとか、カウンターを修理、相談、契約と分けるとかして欲しいと思いました。
何度か途中で帰ろうかと思いましたが、もうすでにこの段階で1時間半経過中。
今帰ったら、待った時間はなんだったの?なんて後悔しそうで意地でも待ちました。
2時間経って蛍の光の音楽が流れてきました。そうです。閉店です。
うそ~!どうすんの?と思ってたらようやく自分の番です。
「修理に出しますから代替の携帯用意しますけど、メモリーコピーしておきますか?」
と言われましたけど、そこからさらに30分かかると言われ、
もう限界だ~。
爆発する~。
僕の心が叫んでいました。
あきらめてそのままでいいですと言って、携帯を借りて帰ってきました。
待つ事って、とても忍耐が必要なんですね~。
でも、なんでイライラしたんだろう?この感覚はどこからきたの?
自問自答した今日この頃です。



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