1ヶ月程前から、なんだか背中が痒くてしょうがなかったんです。
ついポリポリかいてしまうんですよ。お風呂に入るとひっかき傷があるので、ヒリヒリして「あ~。かかなければよかった。」なんてあとから後悔してしまいます。(T_T)
背中を鏡ごしにみると、肌が乾燥して少し色が変わっています。
「ゲゲッ!ひょっとして、なんかの病気?」と心配になりました。(小心者なんです。実は )^_^;
しばらくほっておいたんですけど、ちょっと気になって一度皮膚科へ行って診てもらおうと思い出かけました。
先生曰く、
「あ~。ずいぶん痒いでしょう?これね、冬になると乾燥してこういう状態になるんだよ。」
僕 「内臓からの影響ですか?」
先生「いや。違うよ。内蔵からだったら、痒みはなく急に体全身に斑点のようにでてくるから」
僕 「そうですか。」
先生「じゃあ、炎症を抑える薬と、保湿剤を処方しておきますからね。」
(たしかに、炎症を抑えるとだけしかいっていない。治るとは一言も。)
僕「先生、この薬、ステロイドはいっています?」
先生「入ってますよ。」
僕「大丈夫ですか?ステロイド嫌なんですけど。」
先生「全然大丈夫ですよ。ただし、塗りすぎないようにね。」
僕「副作用怖いんですけど」
先生「安全だから、大丈夫です。一日の使用限度を守ればね」
僕「あ、そうですか」
(やっぱり、なにかある)
さっそく、店に戻って、店内に置いてある「薬の副作用」という本を見てみました。
もらった薬は、「アンテベート」その内容は・・・
有用性 副腎皮質ホルモン
一般名 酪酸プロピオン酸ベタメタゾン
決して使用してはいけませんの項目には
①この薬、又はこの薬と類似成分の薬で、過敏症が出たことのある人。
②細菌、真菌、(カビ)、スピロヘータ、ウイルスなどによる皮膚の炎症のある人。
③湿疹性の外耳道炎。
④皮膚の潰瘍、ひどい火傷、しもやけ。
ステロイドが病状を悪化させることがある。
{副作用}
挫創様発疹
毛細血管拡張
真菌感染
皮膚の萎縮
ステロイド紫斑
というふうに、書いてありました。
薬の副作用は、効き目がいいほど当然多くなると思います。
薬は、確かに必要でしょう。ただ、それを常用してしまうのが、怖いんです。
もらってきた薬は、まだ、封を開けていません。



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